現在の小学校の校舎のあり方について。それを、提案したいと思います。

 

2014年の国の予算では、公立学校施設の耐震化と老朽化対策として約1300億が見込まれています。2013年度の補正予算と合せると約2800億に上ります。文科省の方針も老朽化した施設を建て替えるのではなく改修して使う事を推進しています。また、≪学校施設の長寿命化改修手引≫を作成し普及を図っています。

 

以下のプランはそれらを前提にKEN Architects Office独自の考えを提案したいと思います。

01.尾張地域に多く存在している一般的な小学校の≪既存校舎≫を想定しています。

      ・南北に2棟が並列してる建物で中庭のある校舎。

 

02.既存2棟の耐震化と中庭スペースの増築(構造としてはエキスパンションで分離)。

03.上記校舎の中庭を有効活用し、オープンな教育現場となるプランとした。

      ・低学年クラスは現在同様の教室型とし、クローズスペースとした。

      ・高学年クラスはオープンスペースな教室とした。

      ・本来の中庭をコミュニケーションスペースと位置付けた。

      ・屋上にはソーラーパネルの設置。

      ・開口部分はフレームを一旦スケルトンにした後、採光を全面に確保。

      ・開口部前面には季節に依る角度調整可能なルーバーの設置。

      ・出入口のIC化に依る、不審者防止システムの採用。

      ・総合的に温熱環境をコントロールできるシステムの採用。

      ・学校全体の発電をソーラーパネルに拠り供給するシステムの採用。

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 ※後ほど、更に詳しい情報を記載致します。

 

H26.09.10現在

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   代表  一級建築士 今野 健